【現場監督マガジン012】先輩に聞いてみた。僕ってどんな後輩?
採用ブログ担当、工事部の今原です。この採用サイトのおかげもあってか、4月にまた新入社員を迎えることができ、僕の社歴も晴れて3年目に突入しました!
また少し後輩が増えたとはいえ現場監督としてはまだまだ未熟な存在。気持ちを新たにするべく、今日は現場監督の先輩に、僕自身のことを取材してもらおうと思います。
あまり厳しい意見が出てくると凹んじゃうので(笑)、優しい先輩がいいですね……矢野さーん!
いっさいの忖度なし。緊張の取材、スタートです!
今原:矢野さん、すいません。今日は僕自身のことを聞いていきたいなと思いまして。ぜひお手柔らかにお願いします(笑)
それはどうかな?(笑)。忖度なしで、正直に答えていくね。
今原:まず入社当時の僕の印象ってどうでした?
最初の頃は同じ現場に入ることが少なくて、顔を合わせる機会もあまりなかったよね。でもわりと物静かで淡々と仕事をしていくタイプなのかなとは思っていたよ。
今原:確かに別の現場が多かったですね。そこから3年が経って、今の印象はどうですか?
意外とおしゃべりな性格で、人とコミュニケーションを図るのも苦にならないのかなと感じた。現場監督としてはいいことだね。それに言葉遣いやメールの文章とかにも気を配ることができているし、守るべきマナーもできてる。だからお客様の前に出ても、トラブルを起こすようなことはないんだろうと安心しているよ。
今原:あ、そうですか! やっぱり矢野さんに聞いてよかった(笑)
まあ、今のところはね(笑)

とても優しくて、知識や経験も抜群。誰からも信頼される矢野さんにお願いしました!
現在3年目。伸ばすべき長所と、成長のために意識すべきところとは?
今原:じゃあもうちょっと核心に迫っていきたいと思います。現場監督として、僕のいいところってありますか?
ないね。まったくない!
今原:えぇ! 本当に忖度なしだった……
うそうそ(笑)。もちろんあるよ。僕が感じているのは、何か問題になりそうなことが起きた時は、すぐに報告してくれるところかな。それを隠してしまう人もいるからね。
今原:ありがとうございます! それは確かに意識しています。
あとはね、コンクリートの必要量を計算するのが得意だよね。精度が高くてロスが少ないから、そこは素晴らしいと思っています。
今原:はい! これからも強みとしてより伸ばしていきたいと思います。逆にここはもっと強化すべき点はありますか?
そうだね。周りの先輩たちに指示を仰ぐのもいいことだけど、その前にいったん「自分としてはどうするのが一番いいと思っているか」を考えることができれば、さらにレベルアップすると思うよ!
今原:なるほど。今日の現場からさっそく実践していきます!

矢野さんの指導のもと、日々成長を感じられる2年間でした。
忘れられない飲み会での出来事と、今後に向けて。
今原:僕に関して、記憶に残っていることってありますか?
あるある。ひとつ挙げるなら、お酒に強いアピールをしながら、飲み会でひとりで酔いつぶれていることとか?
今原:あ、はい……すいません(苦笑)
まあ可愛いもんだよ。気にせずに!
今原:ありがとうございます。会社の飲み会は、楽しくてつい……。では今後の僕に期待することってありますでしょうか。
現場でのスタートからゴールまで一連の流れはもう何度か経験できたと思うから、これからは自分でやることを考えて行動できるようになれるといいね。そのためには、まず少し先の未来を常に想像しないといけない。そのための時間を1日の中でほんの少しでいいからとれるように意識してください。
今原:ありがとうございます! これも今日から必ずやるようにしますね。
そうだね。少し後輩もできたと思うけど、まだまだ若いんだから、今のうちから1日1日を大切にしよう。それが絶対に後になって大きな財産になるよ。あとはせっかくそれだけのコミュニケーション能力を持っているんだから、それを活かして、もっともっとたくさんのことを吸収して、誰もが頼れる現場監督になってください!

たくさんの現場から、多くのことを吸収して、これからもどんどん成長していきます!
おわりに
大先輩、矢野さんから貴重なアドバイスをたくさんもらいました。強みは伸ばして、直すべきところは直す。それを意識して頑張っていきたいと思います。
ケイ・アイ・エスは、とても優しくて、時に厳しく、頼れる先輩と一緒にどんどん成長していける環境。そこに身を置いて一人前の現場監督を目指せるのはとてもありがたいです。早く皆さんに貢献できるように、これからも成長していきます!
僕と同じように、自分を高めていきたい人は、ぜひ一度、お問い合わせください!