【現場監督マガジン006】阪本会長の虎党宣言!

みなさん、こんにちは!採用ブログ担当の入社2年目、工事部の今原です。
突然ですが、この採用サイトにある「数字で見る ケイ・アイ・エス」の中で、「社員に聞いた! 阪本会長をひと言で表すと?」というコンテンツがあるのをご存知ですか?
ケイ・アイ・エスの社員が自由に阪本会長を紹介・表現するコーナーで、僕もひとつ書きました(どれかは内緒です笑)
その中で、ひときわ目を引くのが『トラキチ』というキーワード。
これは熱狂的な「阪神ファン」を指す言葉で、「トラ(タイガース)のキチ◯イ」の略称ですが、蔑称的な意味合いはなく、関西では愛着を込めて、そう呼ばれています。

皆さん、遠慮することなく、いろいろと言っていますね(笑)
そうです。阪本会長は誰もが認める「虎党」。社内はもちろん、取引先の方も含めてそのことを知らない人はいません。
そこで今回は、阪本会長にインタビューをして、「会社の会長」としてではなく「いち熱狂的阪神ファン」としての素顔に迫ります。
もしかしたら面接で有利になるかもしれない(!?)情報なので、就活生の方はしっかりとチェックしてみてください!
ドキドキのインタビューがスタートです!
今原:阪本会長は、いつから虎党になったんですか?
せやなぁ。小学校の頃に広島に住んでいた叔父さんが広島市民球場に連れて行ってくれて、広島カープのファンになったのが、野球を好きになったきっかけや。
今原:あれ? 阪神ではなく、広島ですか!?
最初はそうやねん。その後に、父親と一緒に甲子園へ阪神対巨人の試合を観に行くことがあってな。5万人の大観衆の中でプレーする選手たちに憧れるようになって、プロ野球選手を目指すようになると同時に、阪神ファンになったんや。
今原:じゃあ昔から野球少年だったんですね!
そうそう。今原くんは、村山実選手って知ってる? 『二代目ミスタータイガース』と言われる名選手なんやけど、ダイナミックな投球フォームがめちゃめちゃかっこよくてな。村山選手に憧れてたんやで。

村山選手は「史上最も過小評価された日本人ピッチャー」とも言われています。(画像は「Number Web」より引用)
今原:では阪本会長もピッチャーをやっていたんですか?
いや、違う。村山選手も大好きやったけど、吉田義男選手っていうショートの名手の影響で、内野手になりたかったんや。小学校から高校まで、同じショートではないけど内野手のセカンドを守っていたよ。
今原:阪神ファンとして記憶に残っているシーンなどはありますか?
あるある。一番覚えているのはね、巨人がV9を達成した時のことかな。甲子園での阪神戦に勝って、巨人は伝説のV9を果たすんやけどな。負けた瞬間に暴徒化した一部の阪神ファンが球場になだれ込んで、胴上げを阻止したんやで。
今原:ええ! 今では考えられないですね……。
そうやねん。その時の異様な雰囲気は、ずっと記憶に残っているわ。

3,000人もの群衆がなだれこみ、選手はベンチ裏に逃げ込んだそうです。怖い……。(画像は「Number Web」より引用)
今原:では阪神ファンであることや、野球好きであることが仕事に与えるいい影響を教えてください!
野球の戦術は、仕事における戦術と似ている部分がたくさんあってな。私の場合は野球を通して事業戦略を学んでいったわけやわ。例えばチャンスの時は、先々を見越してどのように攻撃するかを考える。逆にピンチの時はどのように対策すれば壁を乗り越えられるか。その辺の考え方は野球と一緒やねん。
今原:なるほど! 逆に悪い影響もありますか?
そんなん別にないよ。まあ強いて言うなら、今年は阪神の調子がよかったし、テレビで応援したくなって仕事に集中できない時があったけどね(笑)
今原:調子がいい時の方が仕事に悪影響が出るんですね!(笑)。今回はいろいろとお話を聞けてよかったです。ありがとうございました!
こちらこそありがとう!
ちなみに今原くんはどのチームのファンなの?
今原:あ、いや、あの〜、その〜、、、僕は……もちろん阪神ファンですよ!
(はは〜ん、嘘やな。今年のボーナス、すこし引いとこ)※フィクションです。

来年こそは日本一に!(画像は阪神タイガース公式サイトより引用)
おわりに
最後に先輩社員の皆さんに、会長が虎党であることが仕事にどのように影響を及ぼしているか、少し話を聞いてみました。こんな声が届きましたよ。
「“熱狂的な阪神ファン=血の気が多く、短気で、気性が荒い”と思われがち」
「サッカーファンの方とのコミュニケーションが取りにくくなる」
「阪神ファン同士だと話が盛り上がって、仕事の商談もスムーズに進む」
ということで、今回は普段は見られない阪本会長の一面を紹介しました!
今年は残念ながら日本シリーズでソフトバンクに敗れた阪神ですが、来年は日本一になってほしいですね。
ちなみに僕はどこのファンかというと……、気になる方はお問合せください!(笑)