【現場監督マガジン007】若手社員に聞いた「私の面接、こうでした!」

みなさん、こんにちは! 採用ブログ担当の入社2年目、工事部の今原です。
僕がケイ・アイ・エスに入社したのはもう2年前のこと。どの企業もそうだと思いますが、入社する前にはドキドキの「面接」の工程がありました。
そこで今回はこれからケイ・アイ・エスの入社を目指す新卒の皆さんのヒントとなれるよう、僕と井上、工事部の若手社員2人が自分の面接を振り返っていきます。
まずは僕がインタビュアーとなり、井上に話を聞いていきます。
1.井上の場合
今原:井上さんは中途採用ですよね?
はい。22歳の時に転職でケイ・アイ・エスに入社しました。前職はエステサロンで1年ほど働いていたんですよ。
今原:エステティシャンから建築の世界へ! ものすごい変化ですね。
そうなんです。思い切って職種を変えようと決めて、かねてから興味があった住宅やインテリアの仕事を探しはじめました。その中でケイ・アイ・エスを見つけ、「ひとてま」のサイトにある施工実績を見て、自分が理想とする家づくりがここにあると感じたのがケイ・アイ・エスに応募しようと決めたきっかけです。
今原:面接に関しては、何か準備をしましたか?
はい。まずはコーポレートサイトにある企業理念を深く理解し、それを自分なりの考え方と照らし合わせて説明できるようにしました。また転職エージェントを活用していたので、面接の練習を何度もやった記憶があります。

美容から建築へ。“華麗なる転職”を果たし、現在は主にCADオペレーターとして活躍する井上。
今原:実際の面接では、どういった質問をされましたか?
まず聞かれたのが職種を変えようとしたきっかけです。あとは会社の理念や必要とする人材の説明を受けました。堅苦しさはまったくなく、時間も15分程度で、あっという間。緊張することなく「この会社で働きたい」という気持ちを素直に伝えることができたと思います。
今原:その他に印象的だったことはありますか?
本社の1階が面接場所だったんですが、そこがすごく素敵な空間で、緊張よりもここで働く楽しみな気持ちが勝りましたね。
今原:では最後に、これからケイ・アイ・エスの面接を受けようとしている人にアドバイスをお願いします。
実際にケイ・アイ・エスで働いてみて感じるのは、明確な目標を持つことができ、さらにそれに向かって成長するための環境が整っている会社だということです。そして施工に直結する図面の作成に携わることができるので、やりがいもバッチリ感じられます。
こうした環境を活かしながら早く成長したいと思う人は、ぜひケイ・アイ・エスを選んでください!

目標に向かって一歩ずつ前進する日々を送っています。
2.今原の場合
井上:ではここからはバトンタッチして、私が今原さんに話を聞いていきます! 今原さんは新卒採用ですよね?
そうです。通っていた専門学校から紹介を受け、卒業する直前、確か2月くらいに面接を受けました。
井上:ギリギリのタイミングですね……(笑)。ケイ・アイ・エスを受けようと思った理由はありますか?
他の工務店と比べて、休みが多いことや給与がよかったこと、あとは福利厚生もしっかりしていた点ですね。
井上:面接ではどんなことを聞かれましたか?
学校での過ごし方や成績、あとは持っている資格に関する話だったと思います。事前に志望動機を復唱して準備をしていましたが、振り返ってみると、それは意味をなさなかったと思います(笑)

入社から2年が経ち、現場監督としての姿も板についてきました。
井上:今でも印象に残っていることは何かありますか?
面接をしていただいた阪本会長や濱口専務、その他、ケイ・アイ・エスの社員の多くが同じ専門学校の先輩だったことです。
井上:それは驚きと同時に、嬉しさもありますね! では最後にこれから面接を受けるかもしれない人にアドバイスをお願いします!
ケイ・アイ・エスのスタッフは本当に優しい人ばかりなので、気負いすることなく、また緊張せずに、聞かれたことに素直に答えてください!

これからも若手の筆頭として張り切っていきます。
おわりに
「面接」と聞くと重苦しい雰囲気の中で、形式張った質疑応答が行われるイメージがあるかもしれませんが、ケイ・アイ・エスの面接は意外とそうではありません。
落ち着いて、自分のことを真っ直ぐに伝えれば、自ずと良い結果がついてくるはず。ぜひ参考にしてください。
またカジュアル面接も募集中です。お気軽にお問い合わせください!